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2011.11.07 Monday  | - | - | 

ミナミヌマエビ日記

JUGEMテーマ:日記・一般
 D1001162.jpg仲むつまじいミナミヌマエビの夫婦(偶然の産物)

すっかり更新が滞っています。申し訳ございません。

2月28日孵化した稚エビたちは、先日水槽の大掃除をした際計4匹生き残っているのを確認いたしました。やはりウィローモス大量投入は稚エビの生存率が高いですね
しかも餌が豊富にある環境がよいのか、隠れ家が十分に確保されているのがよいのか、今までの稚エビたちより外界に出てくるのが若干早い気がします。生後1ヶ月経たないうちから外に出てきてツマツマしてるなんて、今まで無かったですもん。

D1001157.jpg写真は大掃除の際、紙コップに捕獲された2月28日生まれの1センチほどの稚エビ。3匹しか写ってませんが、4匹います。
てかなんで、ゴチャッとかたまっているんだよぉー可愛いじゃねーかコノヤロー!

D1001161.jpgこちらは左から父エビ、母エビ、1月18日生まれの稚エビ(大掃除の直後なので、水が白く濁っています。スミマセン・・・

こちらの稚エビはおそらくオス。何かと隠れがちだったこの稚エビも、最近は親を見習いながらよく外界を闊歩しています。
以前体色が濃いと紹介した個体なのですが、最近は親と同じ薄い体色になっています。以前の体色は、おそらくその時期の体調によるものだったのかもしれません。わからないことだらけです。

D1001158.jpg
母エビのほうはというと、本日通算4回目の産卵を確認しました。
この写真は3月15日のものなのですが、矢印のあたりに産卵前の卵がかすかに透けて見えるのがわかりますでしょうか?

この母エビももうベテランの部類です。もうすでにウィローモスの森に隠れてしまったので、写真や視認で確認するのは至難の技なのですが(体勢的に)、今回も余計な手出しはせず、彼女におまかせして見守りたいと思います。

一方、姉のゼブラダニオ水槽に里子に出た12月生まれの稚エビたちですが、今月頭に2匹が抱卵しているのを確認したのですが、いまだ孵化を迎えてはいません。卵の状態を見る限り(かなり透明感を増している)、そろそろだと思うんだけどなあ・・・
2010.03.21 Sunday 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビ新展開!

JUGEMテーマ:日記・一般
 先日、姉から衝撃的な報告がありました

里子にやった昨年12月生まれのミナミヌマエビの稚エビが、なんと産卵したとのこと
ちょっとまて、まだ生後三ヶ月経っていないのよ?
しかも姉の水槽のミナミヌマエビ、全部きょうだいよ?
お前らには倫理観というものはないの?(ない!という意見を大多数いただきました

これが証拠写真だ!

みごとに抱卵してるでしょ?

このロックちゃん(色合いがロックシュリンプに似てるので、この愛称らしい)、大きさはもう親と同じ大きさなのだけど、いまいち危機感がないやつで・・・

ゼブラダニオが周りをビュンビュン泳ぎ回るなか、堂々とツマツマしているという、なかなか大胆なところをみせてくれる
しかし三ヶ月で母親になろうとは・・・こんなことってあるんですかね?


私の水槽のほうですが、生まれてくる稚エビ保護のためにウィローモスをパックで買ってきて水槽の片隅にワシャーと突っ込んでおいたら、ちょうどその中で孵化したようで、1日にはスッキリした表情の母エビが出てきてくれました。
おそらく孵化は2月28日ごろだったかと。

私の誤算は、絶対プラティが入ってこれないような場所にウィローモスを敷き詰めたため、人間にもその場所が見えないという

先日ちょっと無理な体勢で頑張って見てみたら、稚エビを2匹確認することが出来ました。
やっぱり稚エビにとっての最高の隠れ家は「ウィローモス大量投入」なんでしょうな

二回目の産卵で生き残ったのはどうやらこの前紹介した一匹だけのようですので、この最強の隠れ家の効果に期待しています。
2010.03.03 Wednesday 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビ、里子にゆく。

JUGEMテーマ:日記・一般
すっかりミナミヌマエビ中心となっている感じですね、このブログ(笑)

12月に孵化した一番手が、めでたくウン回目の脱皮を終え、生後一ヶ月半にして1.5cmほどの大きさになり、もうすっかり大人のように魚から逃れる術も学んだだろう、と判断し、この一番手2匹を里子に出すことを決意しました。

里子の行き先は、同じ屋根の下(笑)アクアリストの先輩たる、我が姉の水槽。
あちらは私の水槽とは違い、照明は私の水槽の倍以上、水草には肥料と二酸化炭素の添加、それはもう見事に水草の美しい水槽です。

しかしあちらの水槽のコケ取り役、レッドラムズホーン(赤い巻貝)は、やること殖えることしか考えてないで仕事をさっぱりしない・・・
あ、これからレッドラムズホーン導入を考えている方、やめておいたほうがいいですよ〜
稚貝のうちはまじめに働いてくれますが、成熟したとたん奴等は卵産みマシンと化す(笑)

そんなんで嘆く姉は、私からの「君は、よく働くコケ取り役が欲しくないか!?」(←聖闘士星矢風に言うのがポイント)の声に諸手を挙げて喜びましたよ。

しかし問題点がある。
姉の水槽にいるイヤッホウ!!!な住民、
熱帯魚界イチのハイテンションお祭り野郎、ゼブラダニオの一団だ。
人が来れば騒ぐ、餌を見れば騒ぐ、姉が頑張って植えつけた水草を引っこ抜く、ブラインシュリンプなんて与えた日には、お祭りどころじゃなくなる・・・

こんなハイテンション野郎どもの中に、ミナミヌマエビを放す・・・エビなんていれたら奴等パーティー開催状態にならないか?と一抹の不安がよぎったが、ミナミたちの逞しさを信じることにした。

いざ、一番手を捕獲する作業へ。

前回のミナミヌマエビ記事で「二度あることは三度ある、3匹目が登場したら激しく笑う(意訳)」みたいなことを書きましたが、
いたよ、3匹目。
D1001033.jpgおまえら・・・いったい何匹出てくるの?

これはもう、4匹目がいてもおかしくない!と思いましたが、このあと水槽の大掃除をしたので、今度こそこれで終わりです。
これ以上出てくるようであれば、濾過槽内で考えたくない事態が発生している、としか思えない。

申し訳ないが姉には当初の計画数よりちょっと多い3匹を受け入れてもらうことに。
そして私はひとつの結論に達した。
下手に保護して大事にするより、ほっといたほうがうまくいく!!
というわけで、この間生まれた稚エビは放流だ!逞しく生きろ!!

さて、こうして里子に出た一番手の稚エビたちですが、ゼブラダニオの群れの中で、元気にやってるかな?
D1001051.jpg
ここは食べ物が豊富♪

グリーンロタラの中で、ツマツマ仕事中♪
どうやらゼブラダニオはちょっかいは出すけれども基本的にはスルーのようで、今のところ3匹とも無事です。
その働きようは目を見張る勢いで、姉は「一日で見違えるほどキレイになった!」と狂喜乱舞しております。がんばれ!稚エビたち!

一方、自由を謳歌していた母エビのほうです、7日にちょっと体色が黒っぽくなり、じっとしているようすでしたので、いよいよお迎えが来たか?と思っていたのですが・・・8日朝。
D1001053.jpg
母エビ、3回目の抱卵。
2〜3日前より、背中の部分に卵のつぶつぶが透けて見えていたので、そろそろかな?と思っていたら案の上でした。卵は夜間によく見えましたね。昼間は目を皿のようにして見ても、わからないことが多かったです。
今回は前述のとおり、ちょっと大変ですがこのまま隔離なしで、様子を見ようと思います。

二番手の稚エビはすべて元水槽に放流しまして、昨日1匹だけ姿を確認しました。
どうやら人口餌にたよるよりも、自然に生えたコケを食べているほうがいいようですね。
こちらはどれくらい無事でいてくれるか、気になります。
2010.02.09 Tuesday 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビ、元気です。

JUGEMテーマ:日記・一般
ミナミヌマエビの稚エビ、元気に成長しています

D1001023.jpgあああ、ピンボケ・・・

特に餌も与えずに(ひかりエビ、フレークタイプ等人口飼料をいろいろ試したのですが、見向きもしなかった・・・育て親としては悲しい)稚エビ用シェルターのウィローモスと隔離施設の壁面についたコケのみを、毎日ツマツマ食べているようです。

今は二回目の脱皮を終えて、体長は大きいもので約4mmです。この辺はやはり個体差が大きいようで、この頃明らかに大きいものと、小さいものがわかるようになってきました。
今のところ一匹も死ぬことはなく、順調に育っているようです。
・・・かわいいですね

この間水槽の掃除をしていましたら、何気なく目に入ったのですが、
先に生まれた稚エビ・・・今1cmぐらいに成長している個体・・・2匹いました。
12月17日に孵化してから約一ヶ月半、今まで気づかなかったのに・・・ちょっと驚いてます。
二度あることは三度ある、といいますよね。そのうち3匹目が登場しそうでちょっと怖いです。
逞しいな、ミナミヌマエビ。「エビは弱い」と決め付けていた、私の想像をはるかに超えてきたぞ!!
D1001003.jpg稚エビ用シェルターをツマツマ。拡大してますよ、当然ながら・・・

この1期稚エビ、最近は「もうプラティに襲われることはない」と自覚してきたのか、今まで住んでいたアマゾンソードや流木の陰を離れ、外界(笑)によく出て来るようになりました。
こいつらにはちょっと特徴がありまして、
稚エビ 父親似で赤みが強く、やたらと外界にでてツマツマしてる。プラティにまで威嚇する、大胆なヤツ。どうやらメスっぽい(写真)
稚エビ◆母親似で色白。臆病。パイプの陰やら水草の中にやたら隠れ、飼い主でさえまだ数えるほどしか見たことがない。どうやらオスっぽい。
個性があって面白いです。

ここで改めて私の水槽のスペック公開。(特に公開するようなすごいことはないけど・・・)
水槽:テトラPG-20HL(22×22×26)
照明:テトラミニライトML-13W
ろ過槽:テトラAX-30 外部フィルター
サンド:ニッソー カスタムソイル・ブラウン
ヒーター:パネルヒーター・小
住民:プラティ×7匹・ミナミヌマエビ成体×2匹・ミナミヌマエビ稚×20匹以上
   アマゾンソード×3株・ウィローモスつき流木×1・稚エビ用シェルター(チャームさん商品名稚エビの幼稚園)×3・竹炭シェルター×1
水温:現在20℃〜22℃
使用薬品等:テトラ コントラコロライン、テトラ アクアセイフ、ジクラ バイオセレウス、HB-101
D1001014.jpgプラティ「なんか文句あんのか?ゴルァ」

でもってこれが父エビとプラティ。父エビはいつも落ち着きなくチャカチャカ泳ぎまくっているので、さりげなく撮影に苦労しました・・・
D1001012.jpg
これが母エビ。
今はじっくり休養中・・・らしい。3回目の抱卵はまだです。
でも抱卵してしまったから、もう先は長くないんだろうなぁ・・・

プラティたちは生後一年なのですが、今お盛んな年頃のようで、しょっちゅうオスがメスに迫っています・・・
お前全員きょうだいなんだから!やめてくれ!!
という、私の声はどうやら届かないようです。

 

2010.02.01 Monday 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビの孵化!

JUGEMテーマ:日記・一般
18日夕方、ミナミヌマエビの卵が孵化しましたよ♪
その日は昼過ぎに出勤したので、家族からの「ちょっと!エビの赤ちゃん生まれてるよ!すっごいウヨウヨいるんだけど!!Σ(-□-;)」という、ドン引き感丸出しのメールで孵化を知りました。
お昼時に確認したときはまだ孵化してはいなかったので、昼過ぎ〜夕方間に一気に孵化したのでしょう・・・孵化の瞬間見たかったのに・・・(T-T)

家に帰ったのは日付が変わってからでしたので、そのときの写真はないのですが、
円筒形の隔離ケースの壁面にびっしりと稚エビがくっついているのを見て、軽く引いたのは内緒です(笑)
その数、約20匹!!Σ(-□-;)
今後が少し心配になりました(笑)
この時点で母エビはまだ卵を10個くらい抱えていまして、必死に腹をパフパフさせていたので(孵化が近いと常に新鮮な水を送り込む動作=パフパフをしていました)静かに見守るだけにしたおきました。

一夜明けて今日、母エビと稚エビの様子を見てみますと、母エビは孵化が遅れている卵を2、3個ほど抱えたままで、稚エビはアクアリウム専門店「チャーム」さんで前回購入しましたシェルターの穴の中に隠れていたり、ウィローモスの中に潜っていたりしています。
やはりインターネットで調べた通り、母エビは稚エビを食べたりはしていないようです。(・・・というか、眼中になし?)

D1000988.jpg見づらいかもしれませんが、「←ココ!」で示した先に稚エビがいます・・・一応(・▽・;)大きいエビが母エビ。
一番下の穴は薄暗くて人気が高いのか、いっぱい入居者が見られます。

稚エビの大きさにつきましては、前回より気持ち大きい気がします。数も多いです。
2〜3ミリぐらいでしょうか・・・
餌はどうしようか考えている最中なのですが、以前購入しましたレッドビーシュリンプ用の餌よりも、プラティに与えているフレークのほうがいいのかもしれません。

今回は無事に生き残って、元気に育ってくれることを祈ります(^^)

2010.01.19 Tuesday 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビ再び!

JUGEMテーマ:日記・一般
みなさまどうも、あけましておめでとうございます(^^;)
年末の激しい仕事(正月休み?それっておいしいの?ってぐらい忙しい)、正月明けのトラブル等いろいろありまして、ようやく落ち着いたかな?って次第です・・・(T-T)

さて、去る12月17日に私の部屋のミナミヌマエビの卵が孵化した、と書きましたけれど。
あれから隔離して育てていた稚エビたちが、年末に謎の連続死を遂げまして全滅・・・(T-T)すっかり凹んでしまいまして・・・
さて今日も水換えするかーと作業していましたら、水槽の底に小さなエビがいましてね。
そのあまりの小ささに「あれ?別水槽のホロホロ(スカーレットシュリンプとも言う)が逃げ出したか?」と一瞬ポカーン(。。;)
いやまてよ、1Mは離れてるホロホロ水槽からエビが空飛んで入るってか?
しかもホロホロってば汽水域のエビじゃん、淡水で生きられないはずじゃん?

・・・ひょっとして、これミナミヌマエビ???(。。;)
ミナミの子、生きてたの!!?Σ(・□・;)

なんと私の捜索網をかいくぐり、
週に1〜2回の水換えもかいくぐり、
7匹の食欲旺盛なプラティに負けることなく、この水槽の中で生きてたって言うの!?
ビックリだ!!!!
D1000983.jpg
これが捕獲した稚エビ!体長8ミリってとこかしら?
生まれたときの4倍になりました!!
なんと一匹でどこに隠れていたのやら、彼らは私が思っていた以上に逞しかった・・・!

D1000984.jpg
もうすっかり体は大人と同じです。
エビを何かと気にかける母、アクアリウム仲間でもある姉もナンダナンダと見に来ましたよ。

このまま隔離しようかと思いましたが、隔離で失敗したこともあるし、このままの環境のほうが良いのだろう、と水換えを済ませた後再び水槽内に放しました。少し様子を見ていましたが、どうやら母と同じく魚の入って来れないアマゾンソードの隙間をうまく隠れ家にしているようです。・・・・生きろ。


そして無事に初めての子(卵?)育てを終えた母エビですが、10日間ほどフリーダム(笑)な時間を過ごしたあと、12月27日ごろに再び産卵しました。(腹に抱えてる白っぽいもやもやしたところが卵)

D1000978.jpg
前回は母エビがプラティに追い回され苦労していたみたいですので、今回は早いうちに隔離施設(市販のシェルター)をしっかり用意して(前回はプラスチックコップだったので・・・)そこに母エビを移しました。これならプラコップと違ってしっかり水も通るもんね。
最初は驚いていた母エビも、ここには魚が入って来れないとわかってくれたのか、今は悠々と子育てをしています。

卵の具合を見る限り、二回目の孵化ももうすぐかと思われます。
今度はしっかり育ってくれるといいな(>▽<)






2010.01.15 Friday 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビの孵化!

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先日17日に、ミナミヌマエビが孵化しましたよ♪
その日の朝、給水口に親エビの抜け殻を見つけましてね、「あれっ?おかしいな、一昨日にも脱皮したばっかりじゃなかったっけ?」とよくよく親エビを探しましたら、なんと脱皮したのは母エビだったのです!

母エビの脱皮=卵昇天=オワタ¥(^▽^)/

と聞いていましたので、脱皮して卵も何も抱えてはいない姿を見て、
「あぁ、しまったなぁ・・・やっぱりうまくいかないもんだ・・・」と肩を落として仕事に行き、
がっくりしたまま帰宅してふと水槽に目をやると、ガラス面になにかピンピン動くものが・・・
よく目をこらしてみると、なんと稚エビでした!!!
あわててスポイトで回収したのがこちら。
D1000948.jpg
もう完全にボケポケですが、稚エビです。
プラスチックコップの底の部分を写真に撮ったので、その小ささがお分かりに・・・なる・・・と思います。(^^;)
全長は3ミリ程度でしょうか。それなのに親と同じ形の稚エビを、二匹捕獲に成功しました。

母エビが脱皮をしたのは育児を放棄したからではなくて、
孵化まで卵を守る使命を全うしたからだったのですね、お疲れさまでした(T-T)
しかし大食いプラティのいる水槽ですから、孵化した大半は食べられてしまったのかも・・・

ええ、ええ。この二匹は大事に育てますとも。
プラスチックコップに針で小さな穴を開け、水槽内に浮かべて簡易隔離施設(笑)をつくり、
その中に稚エビと、ウィローモス少しを投入。
順調に生後2日で無事最初の脱皮を終え、3ミリが4ミリに変わったので、
孵化後はじめての水槽の掃除に挑んだ時のこと・・・

取り替えた水の中から、もう一匹(4リットルの排水から4ミリを探し出すのはきつかった)を発見し、
翌日水槽内でもう一匹を確保(どこにいたんだ!?)
計4匹が、現在順調に育っています。

いまのところ母エビも元気いっぱい、
母子ともに問題はなさそうです。
もう少し大きくなって、魚に食われる心配がなくなったら、この子たちは新しいコケ取り要員として、私の水槽および姉のゼブラダニオ水槽で、見事に活躍してくれることでしょう。
2009.12.22 Tuesday 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビの抱卵!

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D1000925.jpg
こんな真夜中ですけど、がんばってアップしますよ(^^:)
仕事が午後から、というのがほとんどなので、真夜中しか自由時間がないのです(--;)

20センチ水槽にプラティを飼っています♪
ちょうど一年前から飼育しているのですが、今いる子達は最初に買った3匹が繁殖した子供たちです。こいつら、プルプルしてかわいーの♪

今日紹介するのはこのプラティじゃなくて、この水槽にコケ取り職人として住んでいる「ミナミヌマエビ」です(^▽^)
エビ、好きでして。
機械的なフォルム、ピルピル動くヒゲ、一心不乱にコケを摘み取る小さなハサミ・・・(^^)
たまらん。

実は少し前に、「そういえばここんとこメスの姿が見えないなあ・・・」と思い、
ひょっとしてプラティのおなかの中におさまったか!?Σ(--;)
と目を皿のようにしてくまなく探し回ったら・・・
D1000928.jpg
なんと!!卵を産んでいたんですよ!
我が家でエビの抱卵なんて初めて見たので、あわてて検索をかけたら、どうやら11月〜3月は産卵時期なんですってね(^^;)
母エビは足場のよい場所で一個一個卵を産み、自分のおなかに抱えて孵化まで面倒をみるそうです。見たいですよね、母エビの世話っぷり・・・
その日はたまたま仕事が休みだったもんですから、母エビの様子をじっくり観察(母エビにとってはいい迷惑だ)していましたら、
時折腹脚をバフバフ動かして新鮮な水を送り込んでたり、脚をうまく使って卵の位置を動かしたり、かいがいしく世話をしていました。
エビといえど母の愛・・・見ててほのぼのしちゃいますね♪

産卵から孵化までは大体3週間。その間大変でしょうが、頑張っていただきたいですね。
抱卵をやめると卵は死んでしまうそうなので、人間にできることはできるだけ環境を変えない事・・・難しい注文だ(小さい水槽は水質が変化しやすい)。

検索してて驚いたのは、母エビは孵化した子供を決して食べないんだそうです。
金魚が卵産んだときなんて、産んだそばから喰ってたのに・・・(^^;)
しかし父エビや同居の魚は稚エビをバンバン食うそうなので、対策が必要ですね。

かわいいエビちゃん・・・、なんとしても二世が見たいです(^▽^;)
2009.12.12 Saturday 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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