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2011.11.07 Monday  | - | - | 

なんと高脂血症!

JUGEMテーマ:日記・一般

日ごろの不摂生がたたったかな・・・

3月に会社の「夜間勤務従事者健康診断」があって、結果を受けとったのですが、なんと結果は
「要再検査」
血液中の中性脂肪が高すぎるぞ!善玉コルステロールが少なすぎるぞゴルァ!
と出たのです
高脂血症で悩む父は激怒し(父より数値が高かったらしい)、すぐ病院に行くようにといいつけられたのが四月末。

母の日&その後一週間は残務処理に追われるため、ようやく店が静けさを取り戻した先週18日に近所の病院へ再度血液検査を受けに行ったのですよ。
私は注射・採血・点滴を受けると具合が悪くなりやすいので、採血の際にあまり腕で発生している修羅場(笑)は見ないようにしてるのです。
看護婦さんもなじみで知ってるはずなのに…採血中にどんどん話しかけてくるんですよ。
話かけられると、せっかく目をそらしているのに相手の顔を見ざるを得なくって、視界の隅で血が出てゆくのが見えるんですよ…
まぁそれは置いといて(話しかけることで気をそらしていてくれたようで…倒れずにはすみましたが)

で、昨日結果を聞きに行ったのですよ。そりゃ祈るような思いで…
前回の結果はご飯を食べてすぐ採血だったからだ!
この若さで(アラサー世代)メタボ予備軍(自称ポチャ体形)とか洒落にならないって!…みたいな。

それでは衝撃の検査結果をドン!

D1001211.jpg
はい、見事に高脂血症です。本当にありがとうございます。

しかも母の日の修羅場をかいくぐったせいか、数値がさらに100程増えてた…
2年ほど前に検査したときは、こんなの無縁だったのに…大して体重は増えていなかったので、油断してました…

こうなった原因はハッキリとしすぎていた。
‘麈前から夜勤務のみとなり、食生活が不規則に。深夜に帰宅し、就寝するのは午前3時、お昼に起床するため朝食を食べない。
△修里燭瓠勤務が終わって帰宅するころには空腹である。
そして深夜にも関わらずスナック菓子に手を出してしまう…
母の日商戦を向かえ一日一食はザラになり、スナック菓子どころか甘いものにまで食べないと我慢できない状態に…

先生は言った。まぁ他にとくに問題は見られないし善玉コルステロールの値もまだ許容範囲だから、食事療法だけ行って様子をみて、それでも改善が見られないようならば投薬を行っていきましょう、と。
しかしこんな不規則極まりない環境で、食生活の改善なんてできるの?と不安です。
そしたらこの病院には栄養士さんがいらっしゃって、こういう食生活の指導をしてくれるらしい。
D1001212.jpg
自分の一日の生活サイクル、普段の食生活、運動習慣、嗜好品などもすべて聞かれ、個別にアドバイスしてくれるのです。私の場合は、
‐量でもいいので三食時間をきめて、忙しかろうがちゃんととること。(実はこれが一番難しそうだ
¬覺屬腹がすくときは、コンニャクや寒天製品などカロリーが低いもの、あるいはお腹が膨れる食物繊維がとれるものを食べる。
L邵擇鯊燭、果物は少し控えめにすること。(果物はビタミンCが豊富だが、中性脂肪をためやすいらしい)
ぐ貽30分でもよいので、運動をする習慣をつけること。
このほか甘いジュース類(人口甘味料使用のものは、クセになるから控えること)、糖分のたくさん入ったお菓子、脂肪分の多い食物は控えめにすること…などなど。
かなりの縛りをいただいてしまいました。

うーん…これまで地味に仕事後のささやかな楽しみ、ポテチタイム(笑)がなくなってしまうのは寂しいけど、病気になってしまうのは嫌だから…
やれることは頑張ってみますね。


さて!話を変えまして、今咲いている洋蘭。
パフィオペディラム ウェレスレイヤナム(Paph.Wellesleyanum)名前の響きから一瞬「原種か?」と思われがちですが、交配種です。
ベラチュラムのような大きな点花が本当は欲しかったのですが、姉が斑点が生理的に受け付けられないから勘弁してくれというので、同じ点花でもスポット(斑点)が小さいものにしました。
草丈は低くコンパクトで、花茎もそんなに伸びませんのでスペースを取らず育てやすいです。
購入後一年は水苔植えになっていて、根腐れを起こしそうだったので、昨年の初夏に思い切って軽石・ネオソフロン・バークの混合コンポストに植え替えしたところ良かったらしく、すくすく成長して、
2008年の購入時以来、久々に花を咲かせてくれました。
D1001193.jpg
インターネットでこの品種を検索したところ、ほとんどヒットしなかったので(しかも一件は、正真正銘私が携帯ポータルに書いたものだ)、紹介しておきます。
まぁ価格も安かったので、そんなに貴重な品種ではないのかもしれませんが…

今後花が期待出来そうな洋蘭は、夏咲き洋蘭レリア・パープラタたち。
今三鉢が順調に花芽をつけています。このペースだと、6月中旬〜下旬には開花が予想されます。

あとは、こちら。アングレカム ディディエリ(Angcm.didieri)
この株も2008年購入。昨年までバーク一本で育てていたのですが、イマイチ調子が悪かったので、こちらは文献や原産地の自生環境を参考に、コルク付けにしてみました。
そしたらなんと、それまで全く成長の素振りがなかった根っこがグングン伸び始め、糸で巻きつけただけのコルク板にがっしり根付いてくれました。
今は糸を切っても全くはがれる気配がないどころか、子株を吹き、更に花芽までつけてくれました。
D1001213.jpg
アングレカムは花芽が確認できてから開花まで時間がかかると聞いたので、うまく開花までいけるかどうか不安ですが、
純白で香りも良く、清楚な花をまた見れるかと思うとワクワクしますね

2010.05.22 Saturday 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2011.11.07 Monday 23:46 | - | - |