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2011.11.07 Monday  | - | - | 

ミナミヌマエビ、里子にゆく。

JUGEMテーマ:日記・一般
すっかりミナミヌマエビ中心となっている感じですね、このブログ(笑)

12月に孵化した一番手が、めでたくウン回目の脱皮を終え、生後一ヶ月半にして1.5cmほどの大きさになり、もうすっかり大人のように魚から逃れる術も学んだだろう、と判断し、この一番手2匹を里子に出すことを決意しました。

里子の行き先は、同じ屋根の下(笑)アクアリストの先輩たる、我が姉の水槽。
あちらは私の水槽とは違い、照明は私の水槽の倍以上、水草には肥料と二酸化炭素の添加、それはもう見事に水草の美しい水槽です。

しかしあちらの水槽のコケ取り役、レッドラムズホーン(赤い巻貝)は、やること殖えることしか考えてないで仕事をさっぱりしない・・・
あ、これからレッドラムズホーン導入を考えている方、やめておいたほうがいいですよ〜
稚貝のうちはまじめに働いてくれますが、成熟したとたん奴等は卵産みマシンと化す(笑)

そんなんで嘆く姉は、私からの「君は、よく働くコケ取り役が欲しくないか!?」(←聖闘士星矢風に言うのがポイント)の声に諸手を挙げて喜びましたよ。

しかし問題点がある。
姉の水槽にいるイヤッホウ!!!な住民、
熱帯魚界イチのハイテンションお祭り野郎、ゼブラダニオの一団だ。
人が来れば騒ぐ、餌を見れば騒ぐ、姉が頑張って植えつけた水草を引っこ抜く、ブラインシュリンプなんて与えた日には、お祭りどころじゃなくなる・・・

こんなハイテンション野郎どもの中に、ミナミヌマエビを放す・・・エビなんていれたら奴等パーティー開催状態にならないか?と一抹の不安がよぎったが、ミナミたちの逞しさを信じることにした。

いざ、一番手を捕獲する作業へ。

前回のミナミヌマエビ記事で「二度あることは三度ある、3匹目が登場したら激しく笑う(意訳)」みたいなことを書きましたが、
いたよ、3匹目。
D1001033.jpgおまえら・・・いったい何匹出てくるの?

これはもう、4匹目がいてもおかしくない!と思いましたが、このあと水槽の大掃除をしたので、今度こそこれで終わりです。
これ以上出てくるようであれば、濾過槽内で考えたくない事態が発生している、としか思えない。

申し訳ないが姉には当初の計画数よりちょっと多い3匹を受け入れてもらうことに。
そして私はひとつの結論に達した。
下手に保護して大事にするより、ほっといたほうがうまくいく!!
というわけで、この間生まれた稚エビは放流だ!逞しく生きろ!!

さて、こうして里子に出た一番手の稚エビたちですが、ゼブラダニオの群れの中で、元気にやってるかな?
D1001051.jpg
ここは食べ物が豊富♪

グリーンロタラの中で、ツマツマ仕事中♪
どうやらゼブラダニオはちょっかいは出すけれども基本的にはスルーのようで、今のところ3匹とも無事です。
その働きようは目を見張る勢いで、姉は「一日で見違えるほどキレイになった!」と狂喜乱舞しております。がんばれ!稚エビたち!

一方、自由を謳歌していた母エビのほうです、7日にちょっと体色が黒っぽくなり、じっとしているようすでしたので、いよいよお迎えが来たか?と思っていたのですが・・・8日朝。
D1001053.jpg
母エビ、3回目の抱卵。
2〜3日前より、背中の部分に卵のつぶつぶが透けて見えていたので、そろそろかな?と思っていたら案の上でした。卵は夜間によく見えましたね。昼間は目を皿のようにして見ても、わからないことが多かったです。
今回は前述のとおり、ちょっと大変ですがこのまま隔離なしで、様子を見ようと思います。

二番手の稚エビはすべて元水槽に放流しまして、昨日1匹だけ姿を確認しました。
どうやら人口餌にたよるよりも、自然に生えたコケを食べているほうがいいようですね。
こちらはどれくらい無事でいてくれるか、気になります。
2010.02.09 Tuesday 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 

さっぽろ雪まつり開催中!

JUGEMテーマ:日記・一般
2月5日(金)より、第61回さっぽろ雪まつりが開催されています。もう61回目になるんだな・・・凄いな。
今年は大通会場と、東区にありますつどーむ会場、氷像で有名なすすきの会場の3会場で行われています。
北海道が世界に誇る、言わずと知れた大イベントです。

当然、この時期観光客のみなさんがどっと札幌にやってくるわけです。
しかしこの週末は札幌人もびっくりの寒さ&吹雪・・・
昨日札幌の街中に用事があったので、ついでに大通の込み具合を見てきたのですが、例年に比べるとちょっと少ないかな?と思いました。
・・・風が冷たくてたまりません。

なんとなく確証はないのですが、長年札幌で暮らしてますとね、
この時期、道行く人が観光客さんか地元の人間か、一発でわかるようになります。
歩き方とか・・・服装とかね。ポイントは何よ?と聞かれると困りますが、わかります。

用事が終わってしばらく外で待機していたのですが、
吹雪の中、ロングコートのフードも被らず、コートの前を開けっ放しにして佇んでたら、
何人かの観光客に「クレイジー!!!!みたいな目で見られました・・・。
いや・・・だって建物の中暖房で暑かったんだもん・・・。
D1001041.jpg
大通会場西3丁目では、高さ24m、全長65mの特設ジャンプ台を使用して、スノーボードの大会が行われていましたよ。
D1001037.jpg
高所恐怖症とスポーツ全般がダメな私、よくぞまあこんな急斜面、こんな狭いコースをポンポン飛べるな、私には生まれ変わっても絶対無理だ・・・
選手のみなさんは次々と華麗なトリックを決めてゆきます。
エアの技が決まるごとに、観戦エリアからは大きな歓声が。
D1001040.jpg
スノーボードの大会自体はじめて観たのでよくわからないのですが、どうやらコースそのものが非常に狭いらしく、着地まで体勢を立て直せず、そのまま転倒してしまう選手も・・・
私が観てる最中でもお一人、転倒したまま起き上がれず、担架で運ばれていきました。彼は大丈夫だったのでしょうか・・・
スノーボードのエアで転倒して、半身不随になった方もいるらしいですから、一回一回がホント命がけなんですってね。
そう思いながら観ると、また深いものを感じますね。


寒い思いをした後は、やはり温かいものが食べたい!
移動して、ラーメンとでもいきましょうか。

今日はここ。

「らーめん山桜桃(ゆすら)発寒店」
札幌のラーメンチェーンの中でも、山桜桃さんは指折りの有名店です。
D1001049.jpgとんこつ ¥750

天然ダシにこだわったスープは、口当たりがまろやかで、奥深い香りとかすかに残る香ばしさ。
イチオシの「とんこつ」はとんこつらしくないさっぱりとした風味。脂っこくないので、非常に食べやすい仕上がりです。
スープが縮れ麺によく絡み、チャーシューがまた絶品!口の中でほろほろと崩れる柔らかさと、香ばしい香りは他店にはない味です。
スープの最後の一滴まで、美味しく味わえます。

この山桜桃さん、昨年10月からは札幌駅南口エスタ10階「らーめん共和国」内にも出店しております
中心部のアクセスのよい場所で、この味が食べられるのがうれしいですね

らーめん山桜桃 発寒店
札幌市西区発寒5条8丁目13−6
TEL:011−668−8861
アクセス:札幌市営地下鉄東西線宮の沢駅7番出口から徒歩6分 駐車場あり

2010.02.07 Sunday 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビ、元気です。

JUGEMテーマ:日記・一般
ミナミヌマエビの稚エビ、元気に成長しています

D1001023.jpgあああ、ピンボケ・・・

特に餌も与えずに(ひかりエビ、フレークタイプ等人口飼料をいろいろ試したのですが、見向きもしなかった・・・育て親としては悲しい)稚エビ用シェルターのウィローモスと隔離施設の壁面についたコケのみを、毎日ツマツマ食べているようです。

今は二回目の脱皮を終えて、体長は大きいもので約4mmです。この辺はやはり個体差が大きいようで、この頃明らかに大きいものと、小さいものがわかるようになってきました。
今のところ一匹も死ぬことはなく、順調に育っているようです。
・・・かわいいですね

この間水槽の掃除をしていましたら、何気なく目に入ったのですが、
先に生まれた稚エビ・・・今1cmぐらいに成長している個体・・・2匹いました。
12月17日に孵化してから約一ヶ月半、今まで気づかなかったのに・・・ちょっと驚いてます。
二度あることは三度ある、といいますよね。そのうち3匹目が登場しそうでちょっと怖いです。
逞しいな、ミナミヌマエビ。「エビは弱い」と決め付けていた、私の想像をはるかに超えてきたぞ!!
D1001003.jpg稚エビ用シェルターをツマツマ。拡大してますよ、当然ながら・・・

この1期稚エビ、最近は「もうプラティに襲われることはない」と自覚してきたのか、今まで住んでいたアマゾンソードや流木の陰を離れ、外界(笑)によく出て来るようになりました。
こいつらにはちょっと特徴がありまして、
稚エビ 父親似で赤みが強く、やたらと外界にでてツマツマしてる。プラティにまで威嚇する、大胆なヤツ。どうやらメスっぽい(写真)
稚エビ◆母親似で色白。臆病。パイプの陰やら水草の中にやたら隠れ、飼い主でさえまだ数えるほどしか見たことがない。どうやらオスっぽい。
個性があって面白いです。

ここで改めて私の水槽のスペック公開。(特に公開するようなすごいことはないけど・・・)
水槽:テトラPG-20HL(22×22×26)
照明:テトラミニライトML-13W
ろ過槽:テトラAX-30 外部フィルター
サンド:ニッソー カスタムソイル・ブラウン
ヒーター:パネルヒーター・小
住民:プラティ×7匹・ミナミヌマエビ成体×2匹・ミナミヌマエビ稚×20匹以上
   アマゾンソード×3株・ウィローモスつき流木×1・稚エビ用シェルター(チャームさん商品名稚エビの幼稚園)×3・竹炭シェルター×1
水温:現在20℃〜22℃
使用薬品等:テトラ コントラコロライン、テトラ アクアセイフ、ジクラ バイオセレウス、HB-101
D1001014.jpgプラティ「なんか文句あんのか?ゴルァ」

でもってこれが父エビとプラティ。父エビはいつも落ち着きなくチャカチャカ泳ぎまくっているので、さりげなく撮影に苦労しました・・・
D1001012.jpg
これが母エビ。
今はじっくり休養中・・・らしい。3回目の抱卵はまだです。
でも抱卵してしまったから、もう先は長くないんだろうなぁ・・・

プラティたちは生後一年なのですが、今お盛んな年頃のようで、しょっちゅうオスがメスに迫っています・・・
お前全員きょうだいなんだから!やめてくれ!!
という、私の声はどうやら届かないようです。

 

2010.02.01 Monday 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 

しのつ湖ワカサギ釣り!

JUGEMテーマ:日記・一般
新篠津村は「しのつ湖」でのワカサギ釣りレポートです

吹雪はどんどん強さを増しいよいよ湖面が雪煙に包まれてゆく中、狭いテントの中では、係員のお兄さんによるワカサギ釣りレッスンが開催されています。
D1000994.jpg

テントは定員6名ぐらい、小さなビニールハウスの中にパレットで足場を組んでいるので冷たい氷の上に直接足を乗せなくてもいい構造になっています。
体を冷やすことを避けたい私達にはありがたいです。しかもストーブまで用意できています・・・ありがたや、ありがたや。
お兄さんがわかりやすく仕掛けのつけ方、餌の赤虫(いわゆるボウフラ)のさし方、魚の誘い方を説明してくれます。

赤虫は私達から見れば熱帯魚の餌としておなじみなので、つかむことに抵抗はないのですが、上手に頭に刺さないとプチッとつぶれますので気をつけなきゃね。
説明を終えるとお兄さんは「じゃ、頑張ってくださいね〜」と帰ってしまいました。
お兄さん曰く、こういう悪天候のときはよく釣れるそうです・・・

ワカサギはどうも群れをなしてぐるぐる湖の中を回遊しているようで、その時によって泳ぐ水位も違うようです。
今日はだいたい水面近くにいるようです・・・っていうか見えるじゃん。
釣り針の前を悠々と泳いでいるじゃん、喰ってくれよ〜
小刻みにしゃくって餌を動かしアピールすると、ワカサギは餌をつつきはするものの、アタリが小さすぎて合わせるタイミングがよくわからないです・・・海釣りならはハッキリわかるから簡単なのにぃ。

そんなこんなでファーストヒットは同行している友人に。
私もアタリ判定(笑)に四苦八苦しながらも、なんとか釣り上げました!
おめでとう自分!初ワカサギ!!
D1000992.jpg

ここしのつ湖は「たっぷの湯」という公共温泉施設がありましてね
温泉もさながら、お食事もなかなかおいしいんですよ。今日は残念ながら、天候もありましてお客さんは私達のほかにいなかったですけど・・・
今日の昼食 カツカレー950円

D1000995.jpg

午後からまた天気が荒れてきたぞ!
後半戦は餌を残してもしょうがないし、ドンドン付け替えて攻めていこう!
途中でひょっこり顔を出したお兄さん曰く、餌はやっぱり新鮮なほうが食いつきがいいそうな。しかしアタリはパタリと止んだ・・・

この時点で時間は14時半、この荒天の中、日没までに何とか都会(新篠津のみなさんごめんなさい)の国道に出ておきたい私達にとってはリミットかな。
もうそろそろ片付けるかな〜と思ったら、急にアタリが来た!!
それも今までと違う、湖底のあたりに。
急に入れ食い状態になり、あわてふためく私達。
こいつらはきっと、空気を読んでいるのかもしれない。帰るに帰れないじゃん!

結局15時過ぎにアタリが止んだのを期に撤収、「いま村内の道はまったく視界がない状態です、帰るのはもう少し様子をみたほうがいいんじゃ・・・」と止められましたが、日没して吹雪の中走るほうがもっと危ないじゃん!と帰ってきちゃいました。
・・・今度はもうちょっと天気のよい日に・・・

D1000998.jpg
***今日の釣果(3時間半)***
ワカサギ・・・・・・        14匹
クチボソ・・・・・・         1匹
自分(引っ掛けた)・・      5回
自分のドカジャン(上記同)・・・3回
自分の長靴(以下略)・・・   1回

ワカサギは自宅に持ち帰り、てんぷらにしておいしくいただきました。
新鮮だから身がホクホク、頭までまるごといけるのが嬉しかったです。
D1001001.jpg

2010.01.26 Tuesday 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ワカサギ釣りにきました!

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ホワイトアウトしそうな猛吹雪の中、新篠津村はしのつ湖にやってしましたよヽ(´ー`)ノ

いやー遭難するかと思いましたよ、道中(笑)今もマジで帰れるだろうか心配だもの(笑)

冬の定番レジャー、それはワカサギ釣りヾ(^▽^)ノ今晩のおかずになもんで、釣れるまで帰れません(笑)

ここのしのつ湖は、札幌圏でも有名なワカサギのメッカでありまして、かの有名な『水曜どうでしょう』の釣りバカ企画のロケ地になったほどです。

ここではワカサギ釣りの期間中、湖面にビニールハウスを建てまして、1500円で竿、餌つきでワカサギ釣りを楽しめます。

ワカサギ釣りは初体験なので、どれだけ連れるか楽しみですヾ(^▽^)ノ
2010.01.26 Tuesday 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

最近飲んだワインですよ(>▽<)

JUGEMテーマ:日記・一般
アルコール類全般弱いくせに、酒の味は好きなのですよ(^^;)
ビールならグラス一杯で顔真っ赤、日本酒ならお猪口一杯でべろんべろん、
そんな私なんですが、休みの日は「飲まずにいられるか!」ってくらいの酒好き。
グラス一杯限界で、どれだけ酒を語れるか頑張ります(笑)
・・・はぁ、もっと強くなりたい・・・(泣)

私の職場の向かいが酒店だけあって、お酒はしょっちゅう見にいけます。
旅行先でもご当地のワインや地酒を購入することがよくあります。
残念ながらウイスキーと焼酎は飲めないので、日本酒とワインを中心に飲みますね。
ビール、発泡酒も飲めるのですが体質上炭酸類を飲めなくて・・・(腹が膨れて後に大変なことになります)

今日は最近飲んだワインからご紹介しましょう。

D1000980.jpg
ワインは主に北海道産をメインに飲みます。北海道には良いワイナリーが多いです♪
こちらは2009年発売「おたる ナイアガラ スパークリング」 北海道ワイン株式会社製造
昨年の国産ワインコンクールにおいて、見事銀賞を受賞した一本です。

ナイアガラといえばおたるワインで根強い人気を誇る、強い甘みとマスカットのフルーティでさわやかな香りが特徴の品種です。
道内では温泉宿などで食前酒として採用されていたりします。
香りをかげば一発でナイアガラだとわかるくらいです。
ナイアガラから作られるワインは私の好みに合っていて、毎年1本は必ず購入しています。

ナイアガラでスパークリングタイプはたぶんお初ではないのでしょうか・・・?

スパークリングだから微発泡ぐらいなんだろうなーと思っていたら意外と発泡がきつくって驚きました(^^;)
香りはやはりナイアガラの特徴がしっかり出ていて、味は強い甘みの中に少し渋みがきいている。ここはいつものナイアガラには見られない点でしたね。
私のようなワイン素人にも口当たりの良い、飲みやすい味になっています。

しかし気をつけろ!飲みやすいからって調子に乗って2杯目に突入したら、急に酔いが回ってきた!
スパークリングだから余計に回りやすかったのかも知れません・・・反省。

では次!
D1000964.jpg
こちらも北海道ワインさんから。
「おたる 限定ヌーヴォー ツヴァイゲルト・レーベ 2009」
昨年ボージョレ・ヌーヴォーの解禁にあわせて発売された、おたるシリーズのヌーヴォーです。
こちらは札幌市民生協にて1000本限定販売、予約分のみで完売したとのことです。
私はボージョレ・ヌーヴォーの予約開始時から各店舗を回り(ヒマなやつだな)いち早く情報を仕入れることができたので、貴重な一本を手に入れることができました。

ツヴァイゲルト・レーベは寒冷地での栽培に向いたワイン用品種で、比較的新しい品種ながらもオーストリアでは主力の品種となっているようです。国内では北海道での栽培が増えてきているとか。
黒のような、深い色が特徴です。

口当たりは軽くて飲みやすくても、後からくる渋みと余韻はさすが!という感じです。
お肉料理にひたすら合うワインです。
新酒なので若さとさっぱり感は抜けきれないですが、それがヌーヴォーのいいところ、ということで(^^;)
今年も発売してくださることを祈ります。

今回2本軽〜く紹介させていただきましたが、ワインのレビューって難しいですね(^^;)
たぶん私の修行が足りないのかも(笑)

次回またお気に入りが見つかれば、また紹介したいと思います。

2010.01.24 Sunday 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビの孵化!

JUGEMテーマ:日記・一般
18日夕方、ミナミヌマエビの卵が孵化しましたよ♪
その日は昼過ぎに出勤したので、家族からの「ちょっと!エビの赤ちゃん生まれてるよ!すっごいウヨウヨいるんだけど!!Σ(-□-;)」という、ドン引き感丸出しのメールで孵化を知りました。
お昼時に確認したときはまだ孵化してはいなかったので、昼過ぎ〜夕方間に一気に孵化したのでしょう・・・孵化の瞬間見たかったのに・・・(T-T)

家に帰ったのは日付が変わってからでしたので、そのときの写真はないのですが、
円筒形の隔離ケースの壁面にびっしりと稚エビがくっついているのを見て、軽く引いたのは内緒です(笑)
その数、約20匹!!Σ(-□-;)
今後が少し心配になりました(笑)
この時点で母エビはまだ卵を10個くらい抱えていまして、必死に腹をパフパフさせていたので(孵化が近いと常に新鮮な水を送り込む動作=パフパフをしていました)静かに見守るだけにしたおきました。

一夜明けて今日、母エビと稚エビの様子を見てみますと、母エビは孵化が遅れている卵を2、3個ほど抱えたままで、稚エビはアクアリウム専門店「チャーム」さんで前回購入しましたシェルターの穴の中に隠れていたり、ウィローモスの中に潜っていたりしています。
やはりインターネットで調べた通り、母エビは稚エビを食べたりはしていないようです。(・・・というか、眼中になし?)

D1000988.jpg見づらいかもしれませんが、「←ココ!」で示した先に稚エビがいます・・・一応(・▽・;)大きいエビが母エビ。
一番下の穴は薄暗くて人気が高いのか、いっぱい入居者が見られます。

稚エビの大きさにつきましては、前回より気持ち大きい気がします。数も多いです。
2〜3ミリぐらいでしょうか・・・
餌はどうしようか考えている最中なのですが、以前購入しましたレッドビーシュリンプ用の餌よりも、プラティに与えているフレークのほうがいいのかもしれません。

今回は無事に生き残って、元気に育ってくれることを祈ります(^^)

2010.01.19 Tuesday 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビ再び!

JUGEMテーマ:日記・一般
みなさまどうも、あけましておめでとうございます(^^;)
年末の激しい仕事(正月休み?それっておいしいの?ってぐらい忙しい)、正月明けのトラブル等いろいろありまして、ようやく落ち着いたかな?って次第です・・・(T-T)

さて、去る12月17日に私の部屋のミナミヌマエビの卵が孵化した、と書きましたけれど。
あれから隔離して育てていた稚エビたちが、年末に謎の連続死を遂げまして全滅・・・(T-T)すっかり凹んでしまいまして・・・
さて今日も水換えするかーと作業していましたら、水槽の底に小さなエビがいましてね。
そのあまりの小ささに「あれ?別水槽のホロホロ(スカーレットシュリンプとも言う)が逃げ出したか?」と一瞬ポカーン(。。;)
いやまてよ、1Mは離れてるホロホロ水槽からエビが空飛んで入るってか?
しかもホロホロってば汽水域のエビじゃん、淡水で生きられないはずじゃん?

・・・ひょっとして、これミナミヌマエビ???(。。;)
ミナミの子、生きてたの!!?Σ(・□・;)

なんと私の捜索網をかいくぐり、
週に1〜2回の水換えもかいくぐり、
7匹の食欲旺盛なプラティに負けることなく、この水槽の中で生きてたって言うの!?
ビックリだ!!!!
D1000983.jpg
これが捕獲した稚エビ!体長8ミリってとこかしら?
生まれたときの4倍になりました!!
なんと一匹でどこに隠れていたのやら、彼らは私が思っていた以上に逞しかった・・・!

D1000984.jpg
もうすっかり体は大人と同じです。
エビを何かと気にかける母、アクアリウム仲間でもある姉もナンダナンダと見に来ましたよ。

このまま隔離しようかと思いましたが、隔離で失敗したこともあるし、このままの環境のほうが良いのだろう、と水換えを済ませた後再び水槽内に放しました。少し様子を見ていましたが、どうやら母と同じく魚の入って来れないアマゾンソードの隙間をうまく隠れ家にしているようです。・・・・生きろ。


そして無事に初めての子(卵?)育てを終えた母エビですが、10日間ほどフリーダム(笑)な時間を過ごしたあと、12月27日ごろに再び産卵しました。(腹に抱えてる白っぽいもやもやしたところが卵)

D1000978.jpg
前回は母エビがプラティに追い回され苦労していたみたいですので、今回は早いうちに隔離施設(市販のシェルター)をしっかり用意して(前回はプラスチックコップだったので・・・)そこに母エビを移しました。これならプラコップと違ってしっかり水も通るもんね。
最初は驚いていた母エビも、ここには魚が入って来れないとわかってくれたのか、今は悠々と子育てをしています。

卵の具合を見る限り、二回目の孵化ももうすぐかと思われます。
今度はしっかり育ってくれるといいな(>▽<)






2010.01.15 Friday 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ミナミヌマエビの孵化!

JUGEMテーマ:日記・一般
先日17日に、ミナミヌマエビが孵化しましたよ♪
その日の朝、給水口に親エビの抜け殻を見つけましてね、「あれっ?おかしいな、一昨日にも脱皮したばっかりじゃなかったっけ?」とよくよく親エビを探しましたら、なんと脱皮したのは母エビだったのです!

母エビの脱皮=卵昇天=オワタ¥(^▽^)/

と聞いていましたので、脱皮して卵も何も抱えてはいない姿を見て、
「あぁ、しまったなぁ・・・やっぱりうまくいかないもんだ・・・」と肩を落として仕事に行き、
がっくりしたまま帰宅してふと水槽に目をやると、ガラス面になにかピンピン動くものが・・・
よく目をこらしてみると、なんと稚エビでした!!!
あわててスポイトで回収したのがこちら。
D1000948.jpg
もう完全にボケポケですが、稚エビです。
プラスチックコップの底の部分を写真に撮ったので、その小ささがお分かりに・・・なる・・・と思います。(^^;)
全長は3ミリ程度でしょうか。それなのに親と同じ形の稚エビを、二匹捕獲に成功しました。

母エビが脱皮をしたのは育児を放棄したからではなくて、
孵化まで卵を守る使命を全うしたからだったのですね、お疲れさまでした(T-T)
しかし大食いプラティのいる水槽ですから、孵化した大半は食べられてしまったのかも・・・

ええ、ええ。この二匹は大事に育てますとも。
プラスチックコップに針で小さな穴を開け、水槽内に浮かべて簡易隔離施設(笑)をつくり、
その中に稚エビと、ウィローモス少しを投入。
順調に生後2日で無事最初の脱皮を終え、3ミリが4ミリに変わったので、
孵化後はじめての水槽の掃除に挑んだ時のこと・・・

取り替えた水の中から、もう一匹(4リットルの排水から4ミリを探し出すのはきつかった)を発見し、
翌日水槽内でもう一匹を確保(どこにいたんだ!?)
計4匹が、現在順調に育っています。

いまのところ母エビも元気いっぱい、
母子ともに問題はなさそうです。
もう少し大きくなって、魚に食われる心配がなくなったら、この子たちは新しいコケ取り要員として、私の水槽および姉のゼブラダニオ水槽で、見事に活躍してくれることでしょう。
2009.12.22 Tuesday 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ウトナイ湖バードウォッチング!

JUGEMテーマ:日記・一般
 D1000931.jpg苫小牧市にあります、ウトナイ湖に行ってきましたよ(^^)
日本でも有数の渡り鳥の中継地として知られるほか、日本初のバードサンクチュアリに指定され、1991年にはラムサール条約登録湿地に登録されましたことで有名です。
たくさんの野鳥の生息が確認され、冬にはマガンやハクチョウも訪れます。

鳥、好きでして(^^;)
今まで何回かバードウオッチングに訪れているのですが、ことごとく悪天候(笑)に見舞われ、鴨とハクチョウ以外見れたためしがないのです・・・
昨日は運よく好天に恵まれ、いろいろ出会えそうな予感♪

ウトナイ湖サンクチュアリのネイチャーセンターは本日も休みだったのですが(平日は休み)遊歩道は常に開放されているので、時折冷たい風が吹く中、散策を開始。

低木の林の中を縫うように作られた遊歩道を歩いてゆくと、湖畔と森の中に観察小屋がありまして。
湖畔ではハクチョウと時折湖面近くを飛ぶマガンの群れ、優雅に舞う純白のダイサギ、なんとも大きいオオワシの姿をみることができました。(カメラの性能がいまいちなので、写真には収められませんでした)

森の中の遊歩道では、シジュウカラ、コガラ、ゴジュウカラ、おなじみのヒヨドリ・・・
かわいいエナガの群れや、コガラ(小型のキツツキ)の♀も見れましたね♪
森のはるか向こうからは、短い「ホッ、ホッ」という声も聞こえました。
もしかしたら、フクロウ類もいるのかもしれませんね(^^)

D1000945.jpg
ここでお昼となったので、敷地内にあります「道の駅ウトナイ湖」に行きました。
この道の駅、最近オープンしたばかり♪
早速コレクションの「カントリーサインマグネット」と「道の駅きっぷ」を買い求め、お土産や産直品の直売所も気になりますが、身体を冷えたしまずはご飯ご飯(^^;)

ここに設けられているレストラン「一頭」は、苫小牧市にあります「植苗レイクファーム」さんの系列店です。黒毛和牛のお肉料理が自慢のようですよ♪
D1000938.jpg
「ビーフジャーキー」850円・・・だったかな。
よくお店などで販売されている、かたーいビーフジャーキーとは違う、筋もなくやわらかい・・・難なく千切れる赤身のビーフジャーキー♪
塩加減も辛すぎず、スモークもあまりきつくなく、ビールのおつまみに最高だ!v(^▽^)
私たち友人一同は燻製も時々作るので、一皿を囲みながらしばし談義(笑)

D1000939.jpg
日替わりランチメニュー800円、12月15日は「豚丼」でした♪豚肉万歳¥(^▽^)/
どんぶりのほかにミニサラダ、浅漬け、お味噌汁、ソフトドリンクがついてこのお値段!!
ボリュームたっぷり!甘く煮詰めたタレを絡めた豚肉は、これまたやわらかくてジューシー!
一般的な豚丼のように炭火焼ではないようですが、粗挽き胡椒が入っていて、風味よい後味を残してくれます♪

このほかにも友人が食べた名物「ビーフスープカレー」も味見させていただきましたが、こちらも牛肉が完全にやわらかくなるまでじっくり煮込んであって、スープカレーというよりルーカレー!のような濃厚さ♪

店頭では植苗レイクファームの製品が販売されており、ビーフカレー、ビーフシチュー、ビーフスープカレーのレトルト製品もおいています。お土産に最適ですね♪(私も買いました)
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この「道の駅ウトナイ湖」は文字通りウトナイ湖畔にありまして、先のレストラン「一頭」でも湖を眺めながら食事ができます。
道の駅を出て湖畔までちょっと歩けば、オオハクチョウとオナガガモの群れが私たちを出向かえてくれます。
カモ、ハクチョウの餌も2袋100円で販売されてますが、あっという間にヒッチコック並に取り囲まれ、オオハクチョウはカモを蹴散らし遠慮なく近づいてきてガフガフ噛み付いてくるので、餌付けに慣れてない方にはオススメできません(^^;)
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ふと湖の奥のほうに目をやると、いました!今回の最大の目的「マガン」です!
こっちには目もくれず、のーんびりと湖面を漂っています。
と、思ったらいきなり群れがいっせいに飛びたち、私たちの頭上を何回も旋回してくれました。
高い声を上げながら、一団となって飛ぶ姿は迫力があり、私たちを圧倒させました。

湖面に降り立ってから、単眼鏡で(私は乱視なので、双眼鏡が使えません;)じっくりと群れを観察していると、この群れの中に二羽だけ別種の「シジュウカラガン」が混ざっていました!マガンの中にいるかも知れないよ、とは聞いていましたが、これはラッキー♪

ここで体もだいぶ冷えてきたので、ウトナイ湖を後にしたのですが、勇払駅前の住宅地で「カササギ」(札幌では見ない鳥)がいっぱいいたのはびっくりした・・・(^^;)



2009.12.16 Wednesday 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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